こんにちは、微妙な予想師です。
今回は、関西が誇る名競馬場「阪神競馬場」について、グルメも観戦のコツもまるっと徹底ガイドします!
クラシックの幕開け「桜花賞」や、夏のグランプリ「宝塚記念」、春の中距離G1「大阪杯」など、数々の名レースが開催される阪神競馬場。
現地観戦歴の長い私が、コースの特徴からグルメ、アクセス、スタンドの雰囲気まで、“通”目線でわかりやすくご紹介します!
阪神競馬場とは?
兵庫県宝塚市にある阪神競馬場は、JRA(日本中央競馬会)が運営する中央4場のひとつで、年間を通してG1レースが多数開催される関西の代表的競馬場です。
梅田から電車で約30分とアクセスも良好。
広々とした芝生エリアや開放感あるスタンド、そしてレースの臨場感を肌で感じられる「観戦にぴったりな競馬場」として、老若男女問わず高い人気を誇っています。
阪神競馬場のコース特徴
▷ 芝コース
名物の外回りコースは「長い直線+急坂」で総合力が問われる!
阪神の芝・外回りコースは、直線が約473mと中央でも屈指の長さを誇り、ゴール前には高低差約1.8mの急坂が待ち受けます。
スピード、スタミナ、持続力を兼ね備えた馬が真価を発揮できる舞台です。
内回りは小回り&短い直線で前残りも多い
内回りはコンパクトなつくりで、コーナーがきつく、逃げ・先行馬が粘り込む展開が目立ちます。
芝2200m(宝塚記念など)は、下り坂スタートから最初のコーナーへ突入
勢いをつけてコーナーに入るため、序盤のポジション取りがレース展開を大きく左右する注目コースです。
▷ ダートコース
直線の長さ+坂で差しも決まりやすい
ダートコースも直線が約352mと長めで、ゴール前の坂によって先行馬が苦しくなる展開も。差し・追い込みが決まるシーンも多く見られます。
ダート1800mはスタート直後が長いため外枠もOK
ポジション争いがしやすく、比較的枠順による不利が少ないため、実力通りの決着が見込まれます。
アクセスも抜群!関西圏から楽々アクセス
▶ 電車でのアクセス
阪急今津線「仁川駅」から徒歩約5分!
駅からは専用通路で直結しており、改札を出た瞬間から競馬場の雰囲気に包まれます。快適で迷う心配もなし!
▶ 車でのアクセス
競馬場周辺に駐車場はありますが、混雑するG1開催日などは公共交通機関の利用がおすすめです。
グルメも充実!阪神競馬場の注目フード
宝塚カレー
阪神競馬場の定番・名物カレー!
ピリッとスパイシーなルーが特徴で、リピーターも多い人気メニューです。
たこ焼き&串焼き
関西名物のたこ焼きは、ふわとろ食感がクセになる味。
香ばしく焼き上げた串焼きもスタンドグルメの定番として人気です。
スナック・軽食もバラエティ豊か
うどん・そば・ポテト・ホットドッグなど、レースの合間にさっと食べられる軽食が多数。屋内フードコートも清潔感があり、居心地のよい空間です。
着席型フードコートも新設!
2024年のリニューアルにより、開放感があり快適に過ごせる着席型フードコートが新たに誕生しました。
多彩なジャンルのグルメを、ゆったりとくつろげる空間で楽しめるのが魅力です。
3F東テラスには「グルメストリート」も登場!
同じくリニューアルで新設された「グルメストリート」は、3F東テラスに位置するイベント型の飲食エリアです。
日によって店舗が変わるため、訪れるたびに新しい味と出会えるのが特徴。阪神競馬場の新たな名物スポットとして注目されています。
阪神競馬場ならではの観戦の魅力!
- スタンドとコースの距離が近く、馬の走る音、鞭の音、観客の歓声まで肌で感じられる臨場感!
- ゴール前の叩き合いに沸くスタンド
- 芝生エリアでのんびり観戦も可能
- パドックや馬場内エリアで馬を間近に感じられる楽しさも
まさに「レース観戦の醍醐味」を存分に味わえる競馬場です。
桜花賞・宝塚記念・大阪杯…名レースがずらり!
阪神競馬場では、年間を通じてG1・重賞レースが多数開催されます。
- 桜花賞(4月)
3歳牝馬クラシックの開幕戦。満開の桜の中で繰り広げられる華やかな一戦です。 - 阪神ジュベナイルフィリーズ(12月)
2歳牝馬の頂上決戦。未来のスターが誕生する注目の若駒G1です。 - 大阪杯(3月末〜4月初)
G1昇格後は春の中距離王決定戦として定着。強豪が激突する見応え抜群の一戦。 - 宝塚記念(6月末)
ファン投票で選ばれる夢の対決。「あなたの夢、わたしの夢」がキャッチコピーの夏のグランプリです。
まとめ:阪神競馬場はレースもグルメも全力で楽しめる!
- 長い直線+急坂の芝コースが生むスリリングな展開
- 駅直結のアクセスと開放感あふれる施設設計
- 宝塚カレーやたこ焼き、話題のグルメストリートも楽しみのひとつ
- 桜花賞・大阪杯・宝塚記念など名レースが勢揃い!
「予想は微妙」でも、現地観戦のワクワク感はきっと味わえます!
ぜひ一度、阪神競馬場の熱気と美味しさを体感してみてくださいね。
それではまた、次の記事でお会いしましょう!